2005年12月アーカイブ

続!新型Sクラスは最上セダン エントリーモデルでも十分?! いくらかS500L人気が収まった後に、主力となるのは間違いなくS350でしょう。これまでのSクラスにおいても、乗用車としてのバランスの良さとコストパフォーマンスの高さを考えると、常にV8やV12エンジンを搭載するアッパーモデルより、6発系の廉価グレードの方が堅調に売れ筋を保ってきました。...
新型Sクラスは最上セダン どこまでも信頼してドライブできる 東京モーターショー前に発表されて以降、12月初旬までの時点でなんと3200台を受注するという猛烈な人気を誇っている新型Sクラス。しかもお値段1600万円の300台限定、S500LAMGパッケージから売り切ったというから凄いですね。輪をかけて日本におけるSクラス人気のすさまじさを知りましたよ。ちなみにSクラスの年間販売台数は、平均して5000台前後。...
ザフィーラの燃料電池車に乗った 水素で走る環境に優しいクルマ開発中 新型ザフィーラの試乗は前回お届けしたとおりですが、試乗会では旧型ザフィーラベースの燃料電池車、ハイドロジェン3に同乗試乗させてもらいました。...
フルモデルチェンジしたザフィーラ ドイツ製3列シートワゴンの実力 ザフィーラといえば、ヨーロッパ車初のコンパクト7シーターミニバン。99年に本国デビューを果たした初代モデルは、その"ミニバンらしからぬ"走りの確かさ、スポーティさが評判で、欧州市場を中心に140万台も販売された人気モデルです。...
ベルタは優れたリッターカー ほのぼのさせてくれる癒し系 つまりはヴィッツ4ドアセダン、です、ベルタ。けれども、旧型にあたるプラッツとは違って、かっこいい。それもそのはず、中身が同じってだけで、内外装は完全に専用設計。ホイールベースを長くして、車高を抑えて、コンパクトカーとは思えないパッケージングを実現して・・・。...
シトロエンC6の登場は来秋? ディーゼルエンジンには感激 いやあ、いいですねえ。フワフワしてませんが、滑るようにフラットな乗り心地です。段差があろうと、ブレーキを踏もうと、加速しようと。姿勢がほとんど変わらない。どこまでも気持ちいい。ああ、気持ちいい。...
パリで乗ったシトロエンC6 一目惚れしてしまいました・・・ よ!待ってました、なクルマって、久しぶりだなあ。とにかく、ボクにとっては待望の試乗です。シトロエンC6。ジュネーブに出てきて、フランクフルト、そして東京と、個人的にはモーターショー3大会連続優秀(市販車の部)って感じで。一目会ったその日から、ってやつですわな。...
海外試乗会の舞台裏をご紹介! イイもんですけど、結構ツライです インターナショナル試乗会とは、一体何か。まあ、簡単に言ってしまえば、新型車お披露目の試乗会なんですが、日本メーカーが日本で日本人向けに行う試乗会と違って、たいがい世界中からジャーナリストや編集者が招待されて行われます。 ...
新型MLはオフローダー Part2 M・ベンツらしさを得た実力派 前後とも新しいサスペンションが装備されましたが、どんな凸凹道やぬかるみでも立ち往生しないよう、新たに4ESPを採用。これが、グラチェロの電子切替デフ"クォドラドライブ"とほとんど同じ役目を果たす優れものなんですね。つまり、1輪さえ接地していれば、タイヤのグリップ限界を超えない限り前進あるのみ!という超便利クロカンシステム。...
新型MLはオフローダー Part1 M・ベンツらしさも得た実力派 オフの王者Gクラスと違って、オンロード志向の強いSUVとして生まれたはずのMクラス。前作は、最後の方は良かったけれど、どうしてもトラックくささの抜け切らぬ、あかぬけないオンロードSUVでした。もっさりしたハンドリングなんかは、個人的には個性だと思っていましたけどね(笑)。BMWのX5とかと比べられた日には、太刀打ちできません。これがM・ベンツ??と思った方も多かったは...

CARKINGDOMJP on Facebook

RECENT TWEETS

OpenID対応しています OpenIDについて

このアーカイブについて

このページには、2005年12月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年11月です。

次のアーカイブは2006年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。