2007年6月アーカイブ

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なぜか日本車の情報も海外のほうが速く流れるようです・・・。 どっちがどっちだか分かります? 上がレクサスLX570 下がトヨタランドクルーザーです。 同じクルマで、バッヂだけ替えて、価格差はどうなるんでしょう。 気になるところですが、東京モーターショーまで詳しい情報はないようです。 もっと写真を見るにはコチラ...
プジョー307の後継車、308がフランクフルトモーターショー以降にデビューする。 これは流出した308の広報写真だ。 エンジンラインナップは豊富: ガソリンが1.4L(95ps)、1.6L(120ps)、1.6Lターボ(140-50ps)となっている。 日本には導入されないであろうディーゼルは、1.6Lと2Lで90-136psが予想される。 フルモデルチェンジのたびに大きくなるボディだが、308...
それにしても、バルセロナまでが遠かった。実を言えば、レンタカーを借りようと言った時点で、私はマルセイユ~セビーリャ間をあって千キロちょいだとふんでいた。飛行機が飛んでいる時間が、1時間+1時間だったから、単純に東京~大阪×2=1000、と思い込んだのだった。 その思い込みが大いなる悲劇だったと知るのは、さらに12時間後のことである。 ほどなく、バルセロナまで350キロなどという、日本人を馬鹿にして...
石油メーカーの地道な環境への取り組み 【前編】 走りながら環境対策につながる 「一般的にエンジン内部は、走れば走るほどカーボンが蓄積します。人間で例えるなら、血管につくコレステロールみたいなイメージでしょうか」と語ったのは、昭和シェル石油の中央研究所で燃料油(ガソリン、軽油、灯油)を研究している岡部伸宏さん。特にクルマが完全に暖まることなくちょっとだけ街中を走ってすぐにエンジンを止めてしまうような走り方をすると、どうしてもカーボンが溜まりやすい...
Amazing Car Chase - The funniest bloopers are right here タイトルどおり、どうやらディズニーで公開されているカーショーらしいのです。 別にニュースというようなものではありません。 ただただ、あまりに高度な運転テクニックに絶句してしまいます。 リアルに見たら、感激するかもしれません。...
最初のインターチェンジで、早くも道を間違えて、高速道路をおりてしまった。こうなると、いっきに不安が募る。運良く、行きたい道と並行に走る一般路におりたので、細かな道路標識に従っていけば、もう一度同じ高速に乗れるはずだった。 「あ、そのランナバウト、11時の方向で高速です」。ヨーロッパの交差点はランナバウト方式である。時間で方向を示すのが、もっとも確実だ。 ふたたび高速道路に入ったが、ナビが行き先を失...
排気ガスがまったく出ない環境に優しいバス 水素バスがアメリカで初めて納車 アメリカ・フロリダ州にあるオーランド空港に、そして市内の中心部に水素バスがお目見えしました。フォードが作ったもので、6.8L V10エンジンを搭載している「E-450」というモデルです。スーパーチャージャーが新たに装着され、ガソリンやディーゼルの代わりに、水素を燃料として走るように改造が施されているものです。 飛行場で見かけたら乗ってみたい水素バス...
ハイブリッドも、そうでないクルマも進化中 省エネであることが低燃費につながる ハイブリッドカーに採用されている技術はすべてが専用開発されたもの、というわけではありません。従来の内燃式エンジン搭載車で培った技術、そしてハイブリッドカー専用に開発した技術、両方を盛り込んでいます。そこでハイブリッドカーを支える省エネのポイントを見てみましょう。...
レンタルしたセアトアルテアは、もちろんマニュアルでディーゼルだった。こっちに異存はなかった。長い距離を走るといっても、ほとんど高速道路のはずだ。こきこき手こぎが、どれだけ辛いというのだ。今の我々の事態以上に辛いことはあるまい。 変わったデザインの割には、インテリアはフツウだなとそのときは思ったが、夜が明けてから改めて見ると、けっこう奇抜なインテリアだと知る。 そのとき、とんでもないことに気づいた。...
建物から最も近かったのは、はたしてハーツだったかエイビスだったか、定かではない。私はこれという理由もなく、さりとて躊躇うこともなく、グリーンの看板、ユーロカーを目指していた。たぶん、以前、イタリアで乗ったことがあるからかも知れない。 20時も回っているというのに、レンタカー会社の受付けには観光客がたくさんいた。カウンターで話し込むデイパックを背負った若者、大きな荷物とともに所在なげに視線を漂わせる...
すでに途方もなく途方にくれているわけである。しかも、中年男が重い荷物を引っ張ってのターミナル間移動ほど、人を寂しくさせるものはない。あえて話すべき会話のタネも見当たらない。 ただでさえ、人を早くどこかへ消し飛ばしたい飛行場の雰囲気に、夜のとばりが拍車をかけている。このまま残ってしまうと、とんでもない自体に巻き込まれるかもしれぬという、漠とした不安が、周りの人々をも包み込み始めているようだ。もちろん...
イギリスとイタリアに拠点を置くNEVIS Engine Company(ネヴィス・エンジン・カンパニー)という会社が、画期的な内燃式エンジンの実用化に向けた動きをしているそうです。NEVISはNew Exhaust Valve & Intake Systemの頭文字を取ったものだとか。簡単に言ってしまえば、エンジン内部の吸気・排気バルブが新しいという意味でしょう。 従来のエンジンとはまったく違う...
ブガッティヴェイロン・・・、それは1001psを誇る怪物です。 開発中、VWはF1チーム、ザウバーで風洞テストをさせてくれ、というリクエストを出した。 返事は・・・            「400km/hを超えるテストはできません」 とにかく凄い化けモノなのだ。 BBCの名物番組、TOP GEARでの最高速トライアルがコレです。 世界最速で4つのターボチャージャー、10個のラジエーターをもつW16...
最近、防弾・防爆仕様車が増えつつある。 自動車メーカーが純正でラインナップしているところもある。 そこまで命に危険を感じる立場って・・・政治家?マフィア?。 なかなか見られないであろうロールスロイスファントムの防弾・防爆仕様車、開発実験ビデオを探し出してきました。これは一見の価値あり! ちょっと気になることがひとつ。エンジンかかってないけど、実際、このテスト・・・、どうなんだろう?ボディやガラスが...
ちょっと長めのビデオだが、おびただしい数の警察車両、警察関係バイクが走っている。 「ひかえよろう!」と言ってるかどうかは知らないが、車道からなるべく群集を遠ざけようと必死の警察官。 誰が通るのかと思いきや、アメリカ合衆国大統領ではないか。 キャデラックDTSの防弾・防爆仕様が走ってくるのだが・・・。 あまりにしょぼい。イタリア人・・・、笑ってるし。 しかし、予備の車両もあるし、連携プレーが凄い。...
かつて、フォードフォーカスのテレビCMが放映禁止になったことをお伝えした。 ちょと前に、レクサスRX400(トヨタハリアー)の雑誌広告が掲載禁止になったこともお伝えした。 いずれもイギリスでの処分だ。 そして今回、トヨタプリウスのテレビCMが放映禁止になった! 制作は日本に所在する「サーチー&サーチー」という有名広告代理店。 なにが問題になったのか? ナレーションで・・・ 「すべてのクルマがハイ...
ダッジ ナイトロ せっかく日本上陸を間近にしているのに、ヤバイニュースが飛び込んできた。 クライスラーのパワートレイン担当責任者が、一部の従業員に宛てたQ&Aのメモが流出したのだ。 「CEOトム・ラソーダ、COOエリック・リデノー、両者、ダッジセブリングならびにナイトロの失敗を認めている」と記載されているというのだ!!!!これは辛辣。しかもこのメモ、クライスラーが内部文書であることを公に認めている...
しょせん人間ってもんは、食って寝て出してれば生きて行けるわけで、欲求もみんなそれに絡んでるわな。中でも、食うってのは、稼げていることを「食っていける」っていうぐらいやから、まあ、一番大事。TV番組表みてみ、飯食う番組ばっかりやろ。 それにしても、彦麻呂さんは可哀想や。この前、なんかの番組に出てはるの見たけれど、もう悲劇的に太らはった。病気に見えるぐらい、痛々しい。ボクもメタボやけど、これは自分で好...
Y編集長と私は、仕方なく、扇形に広がった列とも言えない列の、ここが最後と思しき場所に陣取った。チェックイン時に私の後ろにいた中国人の団体は、すでに交渉を終えたのだろう、ブースの脇で談笑している。何ということだ。なぜ、俺たちだけをチェックインさせた。今更ながら、怒りが込み上げてくる。そして、私の荷物はどこだ、いったいどこなんだ?! 怒りのこもった一方通行の会話だけが前方から聞こえてくる。ゆっくり、一...
さすがにプルマンはジョークだ。しかし、M・ベンツがSクラスに4気筒2.2Lディーゼルエンジンを搭載するらしい。こう聞くだけでも凄いのだが、ここで取り上げるからには理由がある。単なるディーゼルエンジンではなくツインターボで、しかもハイブリッド。混合燃費は14km/lというから凄い。 9月のフランクフルトモーターショーでお目見えし、来年末には生産体制が整う見通しだとか。一昨年、同モーターショーでコン...

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