2008年11月アーカイブ

スズキスプラッシュが遂に日本上陸 女性がターゲットというがボーイッシュな仕上がり 実を言うと、スプラッシュ、第一印象がとても良かった。初めて見たのは'08年の春、フィレンツェの郊外のスーパーストラーダを走っていたとき。"最近のフィアットにしちゃ格好ええやん"と、追い抜かしながら眺めたのがスプラッシュだった。おそらくヨーロッパのジャーナリスト向け試乗会だったのだと思う。こっちはベントレーブルックランズ(これまた試乗会)なんぞに乗って...
アメリカでいち早く公開された、スカイラインクーペのオープンモデルです。 スカイラインは、海外では日産の高級車ブランド「インフィニティ」として販売されています。 いい感じですけど、日本でどれだけの需要があるのか気になるところです。 もっと写真を見るにはコチラ...
リンカーンMKXに乗った 高級SUVのコンパクト版がアメリカから上陸 SUVの本場と言えばアメリカ。そのアメリカで'90年代後半以降、高級SUVというカテゴリーをナビゲーターという大型SUVで席巻したのが現代のリンカーンブランドだった。日本市場への導入は、'02年に終了したサルーンのLS以来、久しく途絶えていたが、まずはナビゲーターで正規輸入が復活。その第二弾が、このMKXである。...
レクサスRX(日本名:トヨタハリアー)の次世代モデルの写真がネットを出回っている。 リークしたカタログに日本語記載があることからも、日本導入は間違いなさそうだ。 ということは、ハリアーは絶版になる。 最初から、それを想定して兄弟車のクルーガー(現在のヴァンガード)を導入したのか? だとすれば、時間をかけた上手い戦略だ。...
こんな動画を見つけた。長いのだが、言葉は分からずとも見入ってしまう。 Sクラスに搭載するプリクラッシュセーフティシステムの稼動テストを、研究所で行ったようだ。 その際、テストカーをAUTOBILDのジャーナリストに運転させた。 <<<以下、推測>>> 濃霧のなか、玉突き事故を再現。この現場にSクラスが突っ込んでいくというもの。 プリクラッシュセーフティシステムが、Sクラスを事故には遭わせない、と...
2代目になったシトロエンC5 ハイドラクティブサスペンションシステムは全車標準 シトロエンラインナップのミッドレンジを受け持つC5シリーズ。C5としては2世代目に当たる。シトロエン・プジョーPSAグループにおける最大の乗用車用FFプラットフォームを使った。つまり、プジョー407やシトロエンC6とは兄弟車ということになる。最大の魅力はスタイリングだろう。流行に決して左右されない、ユニークなカタチであることはシトロエンの伝統である...
2代目日産ムラーノに乗ってきた 初代の出来映えが良かっただけに、残念 4年でモデルチェンジは通常のサイクルだが、SUVスペシャリティカーとしては、「え? もう? 」という気がしないでもない。実際、初代ムラーノのデザインは決して陳腐化していないし、今でも独特の存在感を放ったままだ。アメリカ市場メインのクルマ(初代は9割が北米で売れた)で、日本導入が2年遅れだったことも影響しているのだろう。それほどの台数が街に溢れていないのも、古く...
ポルシェパナメーラは、登場が待ち望まれているポルシェの4ドアセダンです。 しかし、金融大恐慌が来ている最中、大丈夫なんでしょうか。 ちなみに写真のネタ元はXcar.com.cnとありますから、中国の「Xcar」とのこと。 これって日本のXcarと関係あるんでしょうか????? まぁ、いいや。 ってはわけでプロモーションビデオも貼り付けておきます。 ...
いやぁ実に素敵ですねぇ、こんな企画。 コルベットZR1が登場したので、ポルシェGT2、日産GT-R、そしてフェラーリ599で競争、ですって。 日本人としてはGT-Rを応援したくなるものですが、活躍したのはスタートダッシュだけ。 やっぱり馬力に物言わせたヤツが、長い直線では勝つって話。 正直、性能比較という意味では、ちょっとアンフェア。 直線番長を競い合っただけですから(笑)。...

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