2010年1月アーカイブ

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昭和天皇のロールスロイス? 昨年9月の話題でスイマセン。 つい、スペイン国王の御料車で盛り上がって色々検索していたら、気になってしまって・・・。 昨年9月、昭和天皇(当時、皇太子)がお乗りになっていたロールスロイス、 「シルバーゴースト」がイギリスで発見され、販売されたようなんです。 車と一緒に納められていたのは、ロールスロイス社が発行した13Pに渡る仕様書。 そこに「Prince Regent」と記載されていたそうです。...
スペイン国王、アウディRS6を運転 スペインのフアン・カルロス国王、実は車好きで有名なんです。 今回、おそらく72台目として姿を現したのは、アウディRS6。 なんと車の面倒を見るスタッフは、総勢65名抱えていたこともあるとか。 真っ黒なボディに、すべてブラックアウトしています。 ドアミラー、アウディロゴ、そしてエキゾーストパイプまでブラックアウトしています。 今年72歳とは思えないくらい、ファンキーですね。 ちなみにM・ベンツAM...
ロータスの新しいエンジン OMINIVOREは英語で雑食(肉も野菜も食べる)動物を意味します。 そんな名前が与えられた2ストロークエンジンがロータスから登場しました。 ガソリン、アルコール(エタノール)のどっちでも動きます、というエンジン。 バルブのリフト量が調整されたり、エキゾーストバルブが可変したり・・・。 しかし、よくわかりません。百聞は一見にしかず、ってことで動画もあるんですが・・・。 解説動画 右上のENGIN...
パガーニの新型モデル、C9情報 アルゼンチンAUTOBLOGにパガーニの創設者、ホラシオ・パガーニとのインタビューが掲載されました。 ゾンダの後継車、C9についてです。新設計、新コンセプト、3770点もの新開発部品、が売り文句。 エンジンはこれまで同様AMGに発注していて、SL65が搭載する6lV12ツインターボ。 最高出力は690psで、カリフォルニア州の厳しい排ガス規制にも対応しているそうです。 シャシーはカーボンとチタン...
アウディA3在庫調整で生産一時中止 来月2月、15日から1週間、ドイツ・インゴルシュタット工場でのA3生産を一時停止するそうです。 つい先日、ドイツ政府による乗り換え支援制度の終了。 (日本ではエコカー減税ですが、海外の多くは乗り換え支援制度です) これが影響している、との見解をアウディは示しているそうです。 実際問題、このクラスのいわゆるプレミアムコンパクトカー、売りにくいんでしょうね。 それでA1(おそらくVWポロベース?)を...
BMW1シリーズのMモデル開発中? 1シリーズのMモデル、もしくは次期1シリーズどちらかだ、と噂されているようです。 デビューから5年が経過しているので、このタイミングでMモデルを投入するんでしょうか? ただ、流出している情報はMっぽいんですよねぇ。 「N55直6エンジンにツインターボ、高効率インタークーラーを搭載し、350ps弱を発生」。 さぁ、どーなんでしょ。 現行モデルのMなのか、次期1シリーズなのか、次期1シリーズMなのか...
アウディの新しいMMI(カーナビを含むコマンドシステム)には、 Google Earthが組み込まれているそうです。 衛星写真、インターネットを組み合わせ、どんどん便利になっていきますね。 日本のカーナビの優位性、日本国内だけの優位性にならなきゃいいんですが・・・。 日本投入モデルにGoogle Earthが追加されるのは、いつになるんでしょう? MMIにカーナビ、ETC、日本の携帯をシンクロさ...
ホンダレジェンドクーペ? M・ベンツのチューナー、ロリンザーが新型Eクラスクーペを公開しました。 ホンダレジェンドのクーペのように見えませんか? かつて、細川元首相が乗っていたことでも有名なレジェンドクーペ。 残念ながら、現行モデルにクーペは存在しません。 それにしても新しいロリンザーバージョンのEクラスクーペ、似てますね。...
ホンダCR-Zハイブリッド、開発陣トーク ジャーナリスト向けの試乗会で放映されそうな、動画です。 実はロータスエリーゼなんかがライバルだったんですね。 CR-Z、アメリカでは物凄く期待されている車のようです。 ...
ZF8速オートマチックトランスミッション 300Nmから1000Nmにまで対応する、8速オートマ。 長年、BMWが採用してきたことで有名です。 っで、なんで取り上げたかといえば、この8速オートマ、実に汎用性が高いんです。 対応トルクもしかることながら、ハイブリッドにまで対応しているそうです。 っで、そもそもはBMW7シリーズやBMW5シリーズGTが搭載。 来る、7シリーズハイブリッドも、同じトランスミッションだそうです。 なるほどBMW...
アストンマーティンのスキー販売開始 本国ではアストンマーティンディーラーで購入できるようです。 アルミ、カーボンを多用し、かなり軽量に仕上がっているとか。 ポルシェデザインの成功、羨んでる? ベッツ社長、ポルシェ出身だし、やることなすこと、ポルシェを見習っているような。 色はモーニングフロストホワイト、クォンタムシルバー、アーモンドグリーン、シルバーブロンドの4つ。 アストンマーティンオーナーなら、欲しくなる一品。 さすがにFRの...
オヤジギャグ、国を問わずKY 恐らく動画は削除されています。 問題になったのは、クライスラーブース(ランチア担当)のローレンという、モデルインタビュー。 デトロイトモーターショーを取材した、FOX Toledoのバレット・アンドリュー氏。 思わず聞いてしまったんですね、くだらないこと。 興奮してしまったんでしょう、かわいいモデルを見て(笑)。 冴えない感じですもんね・・・。 「そのドレス、着心地は?」 あまりにくだらない質問...
ミニオーナーと、そうでない人の違いをイメージで表現しています。 キレイな道を走る、性能を比較する、お買い得感を感じさせる、ことは一切ありません。 こういった捉え方、今後の自動車メディアにも参考になります。 画一的な考え方だけで車を捉えても、面白くありませんもんね。...
ブガッティヴェイロンを湖に落とした男 以前、ブガッティヴェイロンが湖に落ちた話題があったんです。 引き上げられはしたんですが、ここは塩湖・・・。たぶん、車はパー。 保険金目当てだろう、とネット上では騒がれました。 しかし、車のオーナー、アンディ・ハウス氏は新たにヴェイロンを購入したそうです。 それがコレ。 しかもこの人、世界的に有名な「Performance Auto Sales」という事故車専門販売業者。 まさか、自分の愛車を事故車...
ブガッティヴェイロンの恐るべき維持費 イギリスの老舗自動車雑誌、AUTOCARで取り上げられた話題です。 ブガッティヴェイロンの年間維持費をざっくり試算すると・・・、ハチャメチャだったようです。 まず4000kmごとに交換が推奨されている、タイヤ。 ミシュランパイロットスポーツ2はヴェイロン専用コンパウンド配合で、約300万。 タイヤ4回交換目には、ホイールの検査(クラックや歪み)が必要で、交換は1本120万強。 1万6000kmご...
アウディR8をチャリティに使う 南アフリカで相当話題になっているニュースです。 匿名希望のビジネスマンがある日突然、観光名所であるテーブルマウンテンを訪れます。 駐車場にたむろしているガードマンを呼び、運転免許証を持っている人に手を挙げさせます。 「今からR8を運転免許証を持っている人に差し上げます」 そんなこと言われても、信じられるはずがありません。 でも戻ってきたんです、真黒なR8、領収書、車検証一式と。 たまたま運転免許...
ランボルギーニ・ムルシエラゴの後継車開発中 2012年に登場が噂される、ムルシエラゴの後継車。 レヴェントンがムルシエラゴの究極系で、後継車はアウディR8の影響を強く受けるそうです。 アルミスペースフレームを採用し、ボディにはカーボンを多用。 ボディサイズに大きな変化は見られないようですが、オーバーハングは前後ともに縮小。 デュアルクラッチも用意されそうですし、アウディの恩恵が色濃く受けそうです。 ライバルも今までより増えていますから、マ...
フェラーリ・ダ・ヴァレーゼのブガッティ・ペン あえて紛らわしいタイトルにしました(笑)。フェラーリがブガッティ・・・、と読めるように。 イタリアに「フェラーリ・ダ・ヴァレーゼ」というペンメーカーがあるそうです。 なんとブガッティ・ヴェイロンがエンジンに採用するアルミと同様の素材で、 ペンを作ったそうです。もちろんモチーフは、ブガッティ・ヴェイロン。 なんか高そうです。 詳しくカタログをご覧になるにはコチラ。 ...
_ from _ on Vimeo. アルファロメオ147の後継車が、ジュリエッタです。 メリハリあるボディライン、やっぱり凄いですね、イタリアンデザイン。 走りも悪くないと思いますよ。日本で売れるかどうかは、びみょーですが(笑)。...
中国のBYD、アメリカに電気自動車で進出 今年の年末にはアメリカ導入が予定されている、BYDの電気自動車。 ちょっとホンダオデッセイに似ている、なんて突っ込みをいれている場合ではないかも・・・。 韓国・現代だって、20年前は単なる安い車。 それが今では立派な世界的自動車メーカーへと進化を遂げました。 おそらくヨーロッパ人にとっての日本車も、こんな進化具合だったんでしょうね。 ちなみに中国第4位のメーカーであるBYD、パクりも上手なんです...

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