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ルイス・ハミルトン、ヤンチャ走りで捕まる

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今週日曜に決勝を迎える、オーストラリアグランプリ参戦中のルイス・ハミルトン。
さすが2008年、オーストラリアGPチャンピョンらしく、練習では最速タイムを記録しました。

これに気を良くしたのか、ファンが周りにいっぱいいたのか・・・、お調子者やりました!
M・ベンツC63AMGでタイヤスモークを上げながら、リアをドリフトして走り去りました。
オーストラリアには、Anti-Hoon Lawと呼ばれる暴走禁止法があり、見事に抵触。
すぐに近くに停まっていた警察車両に捕まったそうです。

クルマは48時間警察署に拘束、ハミルトンは罰金を支払うことになりそうです。
かつてフランスでは免許剥奪されましたね、スピード違反で。
やりますね、2大陸制覇!なんなら世界大陸で達成して欲しいです。

それにしてもAnti-Hoon Lawって、響きがいいです。
「Hoon」という言葉、20世紀前までは「あぶく銭で生活する人」を指していたそうです。
しかも、あぶく銭で生活する人とはポン引きだったそうです。っで、現在は若者の
暴走行為、狂走行為、乱暴な様を指す名詞。「Hooner」なんて言い方もします。
ちょっとしたオーストラリア、ニュージーランドの方言英語講座でした。

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この記事について

このページは、Takashi Kogaが2010年3月27日 00:51に書いた記事です。

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