筆者プロフィール

西川 淳 Jun Nishikawa
1965年式
生産地:日本国 奈良県
型式:unknown

京都大学工学部精密機械学科卒業。自動車エンジニアを目指すべく、大学では機械工学を学ぶが何を間違ったか(株)リクルート入社。カーセンサーの編集に携わる。カーセンサー関東版副編集長を経て、現在カーセンサー編集アドバイザーを務める。フリーランスのライターとしても活動中。ほぼすべての新型車試乗をこなす。


西川淳の「試乗会でこんにちは!」

フランクフルト私的ベスト10

Posted at Wed Oct 5 14:57:09 2005

独断と偏見で選んでみました!Part2

先週に引き続き、フランクフルトモーターショーでボクが選んだベスト10の続きです。こうして見ると、やっぱりモーターショーはいいものですね。今月は東京モーターショーが10月22日(土)から11月6日(日)まで開催されます。場所は幕張メッセ。皆さんも足を運んでみては、いかがですか?

第5位:ベントレーアズール 
こうやってね、”古い”ものを出し続けてくれるって心意気が嬉しいわけよ、オールドファンとしては。でも、顔はちょっとY33(笑)。ま、値段はたぶん4000万円級やろうけどねえ。伝統の6.75L V8OHVにツインターボくっつけて、最高速度は270km/hらしい。全長5.4mのオープンカーやで!!怖い世界や。

第4位:ランボルギーニガヤルドスパイダー 
もう日本でもショールームに行けば見られるはずですが、ガヤルドのオープン。リアのカウルがガバチョと開いて、ソフトトップが見事に出てきます。文句なしに、かっこいい。エンジンも520psにパワーアップ!これも、欲しい。

第3位:トヨタヴィッツ
なんでヴィッツやねん!と思った人、よう見てみ、なんだか雰囲気かっこいいでしょう?18インチ履いてるからでっせ。これ、F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリ用特別モデル、らしい。オレにも作ってくれ!

第2位:プジョームーヴィー 
説明不要。画像をゆっくりお楽しみください。なんて、これ、プジョーブースにあったわけじゃありませんから、別にオペルでもルノーでも良かったんだろうけれど、こういうの造るとしたらやっぱりプジョーがお似合いって思えてしまうのも不思議だな。老舗ブランドの底力ってやつでしょうか。

第1位:ホンダシビック5ドア 
なんでこんなにかっこいい5ドアハッチバックを日本で出さないんじゃーー!インフィニティFX以来の激怒もんですわ。ホンマ、これ、かっこいい。向こうのプレスも、ハイブリッド4ドアそっちのけ。あまりの人だかりに写真、撮れなかった。きれいなお姉さんがじっくりレクチャーしてくれるのも良かったけど。インパネもこっちの方がかっこいいぜ。これを見てしまうと、4ドアセダンのなんと地味なことか!あーあ、日本人に生まれて損したな、もう。

     

Photo Collection

写真:第5位:ベントレーアズール

第5位:ベントレーアズール

写真:第4位:ランボルギーニガヤルドスパイダー

第4位:ランボルギーニガヤルドスパイダー

写真:第3位:トヨタヴィッツ

第3位:トヨタヴィッツ

写真:第2位:プジョームーヴィー

第2位:プジョームーヴィー

写真:第1位:ホンダシビック5ドア 

第1位:ホンダシビック5ドア