「Report」 記事一覧

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続編!マクラレンMP4-12C試乗 プロモーション動画デビューを果たした(?)マクラーレンMP4-12Cプロトタイプ試乗会の様子を、 むこうは1カットだけだったので、こちらの動画でも少しだけ紹介します。...
日産GT-R(MY11)試乗 、みっちり前にチラ見 マイナーチェンジを受け2011年モデルに進化した日産GT-R。 "日本での聖地"仙­台ハイランドレースウェイと周辺の一般道で行われた試乗会の様子を、 「みっちり」試乗記をアップする前(原稿執筆待ち・・・)に少しだけ動画で紹介しま­す。...
豪雨のサーキットとセビリアでスーパーレジェーラに試乗 6月に富士スピードウェイで行われた、ランボルギーニガヤルドの軽量スパルタン仕様、ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラの試乗会。 豪雨のサーキット試乗の"インプレッション"を動画でお伝えします。 ...
悲願のディーゼル再導入、M・ベンツML350ブルーテック 欧州最新ディーゼルターボ車の実力のほどは、M・ベンツの"努力"もあって、徐々にではあるけれど日本でも認められつつある。長距離移動での驚異的な燃費のみならず、街乗りでも案外良かったり(同クラスのハイブリッド車に比べても)するし、何より低回転域からの"もりもり"トルクが運転を楽しく感じさせてくれることを、体験者は知っていて、そういう風聞がじわりと広がりつつあるからだ。...
VWトゥアレグ国際試乗会 人気モデルのフルモデルチェンジである。見た目にはキープコンセプトの部類に入るだろうが、VWは中身で真面目な勝負をかけてきた。ポイントは3つ。...
日産リーフ試乗に登場したミニEを写真で紹介。 たとえば、この日の午前中に乗った同じくEVのミニEは、既存車両をEV化したゆえの物理的アンバランスが、ちょっとしたコク=ユニークな走り味を生んでいて、好き嫌いはあるだろうけれど、とても楽しく思えたのとは、皮肉にも対照的である。特にミニEの、アクセルオフ時の強い減速Gは、滑りやすい路面でのコントロール性に心配が残るものの、アクセルペダルひとつで都内ならば...
日産リーフプロトタイプ試乗 最初に断っておくけれど、ボクはEV否定論者ではない。むしろ、小型化と低速化を果たすための地域コミューターとしての可能性を大いに感じている。もうひとつ、スーパースポーツの世界においても、その親和性は非常に高いとすら思っている。あの、異次元の立ち上がりパワーと、使用の限定性、そして価格の問題を全て"穏便"なカタチで"過激"に解決するなら、スーパーカーしかない。両極端でのEV化をまずは歓迎したい。...
最新ディーゼルを積むEクラスステーションワゴン 無給油で東京~伊勢往復をこなす、ブルーテック セダンのように曲がりくねった高速道路を快適かつ高速に走れて、荷物をたくさん(場合によってはミニバンより実質的に多く)利便よく積めるステーションワゴンは、古くから非常に欧州的な存在だった。だから、今でも格好いいワゴンが沢山あるし、一時のブームが去ってめっきりその数も減った日本でも、特にドイツプレミアムブランドのステーションワゴンは、一定の人気を保っている...
期待のハイブリッド・スポーティカー、ホンダCR-Z 個性はハイブリッド+MTの軽快さ いよいよエンジン+モーターのハイブリッドシステムがスポーツタイプに搭載される時代がやってきた。CR-Z(シー・アール・ズィー)はホンダインサイトなどと同じ仕組みのホンダIMAシステム(ただしエンジンは1.5リッター)を積む、期待のパーソナル・ハイブリッド・スポーティカーである。 ...
プラグインプリウス試乗 プリウスをベースとしたプラグインハイブリッドに試乗。その様子を動画で紹介します。...
小さな高級車の庶民版 一連のリコール問題で生産停止にまで追い込まれたサイ(SAI)だが、プリウスよりも"ちょっと贅沢"なハイブリッドサルーンというコンセプトそのものの魅力は未だ色あせていない。...
輸入車の先頭を切って投入されたM・ベンツSクラスハイブリッド 豪華さ550級、燃費350の3割増し Sハイブリッドに積まれたシステムは、1モーター搭載のいわゆるマイルドハイブリッドタイプ。3.5リッターV6アトキンソンサイクルエンジンと、7Gトロニック(7速AT)との間に、三相交流モーター(スターター兼オルタネーター)を含むディスク型ハイブリッドモジュールを挟み込んだものだ。助手席側(左ハンドル車)前すぐのボンネット下には、市販量産ハイブリッド車としては始め...
レクサス初のハイブリッド専用モデルHS250h ある意味日本初の小さな高級車 レクサス初となるハイブリッド専用モデルがこのHS250hだ。レクサスのハイブリッドといえば、これまでにもGS、LS、RXで展開されてきたが、いずれもガソリンエンジンバリエーションに追加されたいちグレードという位置づけだった。直4エンジン搭載のFF(前輪駆動)サルーンという点でも、レクサス初めてとなる。...
初の量産市販電気自動車、三菱アイ・ミーブ 未来を先取りすることに価値を認める人に 電気自動車そのものの歴史はガソリン内燃機関よりも実は古いが、石油の20世紀を経てようやく量産市販電気自動車が登場した。三菱のi-MiEV(アイ・ミーブ)はその名を歴史に刻もうとしている。"これが今話題の電気自動車のカタチです"とマスコミで紹介されることが多いが、中も外もカタチそのものは三菱i(アイ)である。...
クルマの評価軸を変えるトヨタプリウス 徹底進化版の3代目は10・15モード燃費38km/l 初代誕生から実に12年。トヨタのハイブリッドカー戦略がようやく大輪の華となった。この原稿を書いている時点(5月末)で注文しても納車は5ヶ月後。自動車の国内販売、輸出ともに落ち込みが続く中、正に"一人勝ち"の様相を呈している。...
アウディR8のV10モデルに乗った ジキルとハイドのような二面性をもったスーパーカー 思い起こせば'03年の東京モーターショーにコンセプトカー、「アウディルマンクワトロ」がやってきたときのこと。そのクルマは、フルLEDヘッドランプなどいくつかの部分で非現実的だったけれども、結局、ほぼそのままのカタチで翌年、正式デビューを果たしている。ご存知、アウディR8だ。ただし、生産モデルには、ルマンクワトロと大きく違う点があった。それは、エンジ...
トヨタパッソセッテは低価格ファミリィカー 安いのはいいことだが、やや難アリの気配も否めない ダイハツで開発・生産され、トヨタにOEM供給される7シーターのコンパクトカー。ダイハツブランドではブーンルミナスとして販売されている。車名からも分かるように、同名のコンパクトカーをベースにロングホイールベース化し、3列目シートを付加したモデルである。ミニバン世代のニューファミリィカーとして、特に子育て期の女性ユーザーをターゲットに開発された。...
BMW Z4がフルモデルチェンジ 走りとスポーティの演出が巧みに進化 「BMWの走りが変わり始めた!」。新型7シリーズで既にその傾向を感じてはいたけれど、今回、スポーツモデルの新型Z4に試乗して、改めてその思いを強くした。...
M・ベンツEクラス、間もなくフルモデルチェンジ スペインで開かれた試乗会からファーストインプレッション いつの時代もセダンの新スタンダードに。Eクラスの目指すところは本質的には全く変わっていない。コンセプトの第一に安全性の向上を掲げつつ、次に快適かつリラックスなドライブを提供することを挙げ、三つ目には時代に即した低燃費を実現する、と言っている。これらは全て、どの世代のEクラスにおいても熟慮されてきた特徴だ。...
4代目ホンダオデッセイを試乗 改めて乗って感じるオデッセイ独自の世界観 4世代目となるホンダの7人乗りミドルサイズミニバン。否、ミニバンというカテゴリーの中で語るのは、もはやふさわしくないクルマかも知れない。オデッセイは、従来のアッパーミドルクラスセダンに代わる、上級ファミリィカーという独自のカテゴリーを編み出した。新型は、3代目の正常進化モデルと言っていい。...

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