「Report」 記事一覧

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デトロイトでコルベットZR1に乗った 欧州スーパースポーツと真っ向勝負できる実力派 最高出力638psで、最高速は時速200マイル(320km/h)以上のコルベット。そう聞いただけで、途轍なくじゃじゃ馬で、途方も無く扱いづらく、この上なく野蛮な超マッスルカーを想像してしまう。伏線がある。一昨年、7lV8を積む505psのコルベットZ06に乗ったとき、加速のあまりの過激さ、力強さ、音、振動、に恐怖さえ感じた。あのZ06より130psも馬...
カウンタックの理想形、ムルシエラゴLP640 どこまでも非日常をもたらしてくれるスペシャルな存在 スーパーカーブーム時代の雄、ランボルギーニカウンタックの子孫であり、理想型とも言えるのがこのムルシエラゴLP640。V型12気筒エンジンをドライバーのすぐ後ろに置き、それはボディサイズのほぼ半分をしめるほどの巨大さ。LPは、カウンタック時代に使っていた呼称で、エンジン縦置きミッドシップを意味している。数字は排気量ではなく、パワーを表している。...
プジョー308SWはモダンプジョーの表れ SWを選ぶのがプジョーらしさを満喫できる早道 個性的なスタイリングや、いわゆるネコアシに代表される走りのテイストだけがモダンプジョーの魅力ではない。他のモデルには無いユーティリティの高さも挙げておきたい。それを体現しているのがSWシリーズだ。個人的には、どのモデルでもSWを選ぶのが今、最もプジョーらしさを満喫できる早道だとさえ思う。...
VWティグアンは小さくても本格SUV タイガーとイグアナを足したネーミング ヨーロッパ市場では今、コンパクトSUVが人気だ。このカテゴリーを広めたのはホンダCR−VやトヨタRAV4といった日本車だったが、トヨタハリアー(レクサスRX)やランドローバーフリーランダーがプレミアム化の端緒を開き、今ではBMWやアウディ、M・ベンツといったドイツプレミアムブランドまでが積極的に参入している。そして、VWからも新しいコンパクトSUVが投入された...
500アバルトは刺激的 昨年、正式に復活したフィアットアウトグループのアバルトビジネス。ヨーロッパでは着実に若年層の支持を集め始めているらしい。 グランデプントアバルトを購入した人のうち、30代までのユーザーが実に6割に及ぶ。若者のクルマ離れはヨーロッパの自動車業界でも問題になっているが、そういった状況下でこの数字は立派だ。 もっとも、アバルトが日本に上陸するにしても、同じように若者ウケするとは思えない。...
マイナーチェンジしたM・ベンツSLクラス 狙い目はエントリーモデルのSL350 "キング・オブ・オープンカー"M・ベンツSLクラスの今回のマイナーチェンジにおいて、最も注目すべきグレードは何かと問われれば、SL63AMGのパフォーマンスが脳裏によぎりつつも、私はこのSL350であると答えるだろう。...
最も洗練された ランボルギーニファンでなくても、開口一番、まずこう尋ねることだろう。 「ところで、新しいガヤルドLP560−4って速いの? 」 それって実は、かなりの難問だ。世の中の99%のクルマより速いという答じゃ、誰も満足してくれないはず。...
VWパサートCC日本デビュー間近 「パサートCC登場!」と聞いて、多くの人は流行りのCC(クーぺ&カブリオレ)を思い浮かべたはず。 おお、ついにパサートまで採用したか、もう少し突っ込んで、ついに4ドアにもCCの時代か、なんて期待した人もいたかも知れない(事実、4ドアのCCコンセプトカーをヨーロッパのショーでは何度も見かけた)。...
石油メーカーの地道な環境への取り組み 【前編】 走りながら環境対策につながる 「一般的にエンジン内部は、走れば走るほどカーボンが蓄積します。人間で例えるなら、血管につくコレステロールみたいなイメージでしょうか」と語ったのは、昭和シェル石油の中央研究所で燃料油(ガソリン、軽油、灯油)を研究している岡部伸宏さん。特にクルマが完全に暖まることなくちょっとだけ街中を走ってすぐにエンジンを止めてしまうような走り方をすると、どうしてもカーボンが溜まりやすい...
排気ガスがまったく出ない環境に優しいバス 水素バスがアメリカで初めて納車 アメリカ・フロリダ州にあるオーランド空港に、そして市内の中心部に水素バスがお目見えしました。フォードが作ったもので、6.8L V10エンジンを搭載している「E-450」というモデルです。スーパーチャージャーが新たに装着され、ガソリンやディーゼルの代わりに、水素を燃料として走るように改造が施されているものです。 飛行場で見かけたら乗ってみたい水素バス...
ハイブリッドも、そうでないクルマも進化中 省エネであることが低燃費につながる ハイブリッドカーに採用されている技術はすべてが専用開発されたもの、というわけではありません。従来の内燃式エンジン搭載車で培った技術、そしてハイブリッドカー専用に開発した技術、両方を盛り込んでいます。そこでハイブリッドカーを支える省エネのポイントを見てみましょう。...
もう限定車じゃないVWゴルフR32 ホットハッチだけど狙うはプレミアム路線 前作は都合900台の限定車で、あっという間に売れちゃったゴルフR32。ベストセラーがベースになっているモデルだけに、超マニアックなモデルへの関心もひときわ高いということですな。旧型R32は中古車でも、けっこうな高値を維持していますし。...
着せ替えできるプジョー1007 小さくて可愛いだけじゃない、プジョー 1007、面白い存在になりそうですねえ。206シリーズで大ブレークしたプジョーですが、また新しいムーブメントを起こしそう。でも個人的には、あんまり"小さくって可愛いクルマ"って印象になって欲しくないんですけどねえ、プジョー。 ...
続! M・ベンツBクラス Aクラスの存在意義はただ小さいだけ? Aクラスと違って、エンジンの排気量が大きいB200やB200ターボにはクルマとしての存在理由がちゃんとあると思います。モデルラインアップにおけるバランスが崩れたりしません。 ...
M・ベンツの新型車、Bクラス Aクラスより実用的なモノフォルムワゴン 去年のCLS以降、ベンツの積極果敢な新商品攻勢には目を見張りますなあ。CやE、Sといった王道は王道で貫く一方、その周辺まで固めつつあるというか。CLSとか、はじめてですもの、カタチ見て欲しくなったベンツ。...
カタチも乗り味も新しい三菱アイ 動き出してスグに違いが感じられる リアミッドシップレイアウトってコンセプトは、実は'90年代にはあったそうな。サイズの小さな軽自動車の場合、前にエンジンがあるとどうしても前方の衝突安全性能向上に限界があるわけです。硬い物体が人間のすぐ前にあるわけですから、衝撃吸収もへったくれもない。となるとスマートのように、エンジンを後ろに搭載する方が良いのかもしれません。あとボディ骨格を上手くやれば、安全性能は...
スズキMRワゴンは可能性の宝庫 ターゲットを徹底的に絞った軽自動車 軽自動車もついに細かな商品戦略が必要な時代になってきたようです。 ...
アルファ159は世界基準に接近 大きくなって静かになって大人向け ずいぶん、大きくなりました。大人気を博した156シリーズの後継ですな。今から思うと156ってやっぱりいい形しているよね。大きさも日本ではちょうどよくて。改めて乗ると、そこかしこが古いけど、そんなところもすでにエンスーの領域かも。...
新型トヨタカムリはビッグセダン 日本よりも世界で愛されてきました トヨタにとってカムリは、エスティマより大事なクルマです。最初はね、セリカの兄弟分やったんですよ。20年以上も前ですが、学生時代、ツウ好みのクルマとして人気でした。自動車部関係のやつらがよく乗っていたなあ。40歳前後世代には、実は響く名前だったりします。それが今やオーナー平均年齢55歳のクルマだなんて・・・。誰がそんなクルマにしてしまったのだーーーっ。...
新型エスティマはカッコいい 押し出し感ばっちりで、走りも進化 横から見ると、サイドウィンドウとルーフサイドのデザインがすごくカッコいい。カタログ見てそんな風に喜んでいたのですが実はこれ、旧型と全く同じイメージなんですねぇ。ちょいと小さいだけで、旧型もなかなかええセン行ってたってコト!!...

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